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右脳と左脳を同時に使う

成功する人は、一つの事に集中して頑張るから最後には成し遂げる。

というような事を小さい頃に聞かされませんでしたか?
ある意味では、正しい方法ではあります。
でも、それはある程度長い時間軸で考えた場合に相当しています。

というのは、スポーツのような反射的に判断して行動しなければ
いけないような場合には、全く逆になります。

バレーボールにしても野球にしても、ボールを行方、相手の動き、
チームメイトの動きを同時に見て判断しなければ、より良い判断は
出来ません。

このように、いくつもの処理を同時に行う能力は、運動するには、
必須条件になっています。

そして、この同時にいくつもの処理を行う能力が、
学校で勉強できたり、本を早く正確に読んだり、
短時間でより多くの事柄を記憶したりするための
重要なキーとなるのです。

同時並行処理の能力は、人間の大脳の中で、主に左脳が担当
しています。
しかし、複雑な計算や、論理的な思考になると、多量の血液が
左脳の一部に流れ込み、他の部位の血液量が少なくなります。
つまり、左脳のみが活動し、右脳は寝ている状態になるのです。

知的作業の中で、基本的な行為の一つが「読むこと」ですが、
この時点でもう、同時並行の作業ができなくなっているのです。

そうではなくて、
右脳と左脳の両方を同時にうまく使うことで、あなたの能力は
飛躍的に向上します。

そのためには、
「複数の物事を同時にやるのは良くない」
という概念を捨てて、右脳を鍛える
つまり、頭の回転を良くするトレーニングに取る組むことが重要なのです。




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