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記憶処理のメカニズム

記憶力を高めたいと思ったら、まず記憶処理のメカニズムを良く覚えて下さい。

脳の働きを意識して記憶することで、記憶力が飛躍的に高まります。

たとえば、「馬はニンジンが好物」
という文章。
これは誰でも知っている事実です。

しかし、誰かから教えられる前には、知らないことです。
あるとき、何かのきっかけとなる経験をすることで、
私たちはこの事実を知るのです。

ということは、
私たちの記憶というものは、
何かのきっかけがトリガーとなって、知らない状態から知っている状態になるのです。

どのような記憶であろうと、この流れがあります。

そして、この記憶前後の状態を移行する時には、
脳に記憶するための変化が起こっています。
しかも私たちはその後も長期記憶として、その情報を思えているわけですから、
その「記憶の変化」は、時間を超えて保たれていることになります。

この変化を、「脳の可塑性(可塑性)」と呼びます。

それでは、この記憶の際には、いったい何が変化しているのでしょうか?

それは、「神経回路のパターン」です。

「覚えていない状態」と「覚えている状態」の違いは、
神経回路パターンの違いなのです。

つまり言い換えるとこのようになります。

記憶するということは神経細胞の繋がり方が変化すること!

記憶の正体は、神経細胞ネットワークの変化なのです。

年を取ったから。。。若い時は記憶が良かったのに。。。
などと言っている人がいますが、考え方が間違っています。

脳の可塑性能力は年齢に大きく左右されるものではありません。

記憶術とは、神経細胞同士を繋がりやすくするスキルなのです。

誰でも習得することが出来ます。
それは確実で絶対的に保証できます。
ですので、このサイトをぜひ隅々まで活用して頂けると嬉しいです。










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